スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--:--  |  スポンサー広告

子どもアレルギー離乳食のすすめ方

2010.11.01 (Mon)

大切な息子がアトピーになってから
一番に思ったことが、離乳食をもっと慎重にすべきだった。
ということです。

で、今から離乳食をされる方、将来子供が生まれる予定の方に
是非ぜひ、気をつけていただきたことがあります。
それは、



More・・・

1)遅めに始める
   通常5~6ヶ月から始めますが、できる限り6ヶ月から。
   いきまる的にはもう少し遅くてもいいかなぁと。
   母乳だけだは、栄養が足りなくなるから離乳食を始めるのですが、
   お母さんが、バランスよく食事をしていれば大丈夫のはず。
   いきまるは、妊婦時代は、サプリメントをガンガンに摂っていました。
   完全な天然のサプリメントでしたので、有機野菜ジュースを
   摂っているのと同じ感覚でした。しかしある理由から授乳期には摂れていませんでした。
   (心残りでなりません。)
   後は、粉ミルクを上手く活用するのも一つの手だと思います。
2)離乳食を始める前にアレルギー検査をする
   前回ブログで書きましたが、子供が食べたことがない物でもアレルギーの数値が
   でます。そのアレルギー食物を摂らないようにすることで防ぐことができます。
3)おもゆ と 野菜から始める
   
4)離乳食が始まって、1ヶ月くらいしてタンパク質は白身魚から摂取する

5)魚の種類が増えた後、大豆のアレルギー数値が「0」なら、みそ、しょうゆ、とうふを始めていく

6)生後8~9ヶ月で再検査する

7)アレルギー数値が「0」なら乳製品、小麦、肉類を始めていく

8)複合アレルギーであれば、母乳をやめてアレルギーミルクにしたほうがいいこともある。
   
以上です。
いきまるの経験と、様々な先生たちに直接話しを聞いたり、調べたりした上でまとめたものです。

もっとも大切なことは、お母さんが子供の様子をよく見てあげることです。
兄弟で血がつながっていても、それぞれ違うもの。
周りの子供と比べるのではなく、一人ひとりを見てあげて欲しいと思います。


小さい頃に気をつけあげることが、その子供が大きくなってからの生活を大きく左右します。


母の愛が子供を救うのです。


byいきまる
スポンサーサイト

テーマ : アトピー・アレルギー - ジャンル : ヘルス・ダイエット

08:22  |  私たちの食卓  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://9ual.blog117.fc2.com/tb.php/278-6c79936f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

..........................................................................................
ランキングに参加しています。
にほんブログ村 健康ブログへ
応援ありがとうございます。m(_ _)m
..........................................................................................

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。