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ビタミンB12と認知症

2010.10.29 (Fri)

ビタミンB12が、アルツハイマー型認知症を
予防できるかもしれないという研究結果が
10月19日の米国神経学会の
医学専門誌「Neurology」で発表された。


高齢者で血液中のビタミンB12濃度が低い人は以外に多い。

7年間で、65歳から79歳の計271人の認知症を患っていない
フィンランド人から血液サンプルをとった。
期間中17人がアルツハイマー型認知症を発症した。
研究開始時にとった血液サンプルで、ホモシステインと、
ビタミンB12の活性成分の濃度を調べた。
(血液中の過剰なホモシステインが、脳卒中など脳に悪影響を与える。
 しかし、ビタミンB12の濃度が高くなれば、ホモシステインの濃度
 は低下する。)


結果は、ホモシステインの濃度が1マイクロモル増加するごとに、
アルツハイマー型認知症のリスクが16%増加することがわかった。
一方でビタミンB12の活性成分の濃度が1ピコモル増加すると
アルツハイマー型認知症のリスクは2%低下した。
この結果は、他の要因(年齢、性別、教育、喫煙状況、血圧、肥満度BMI)
を考慮しても変化がなかった。
また、葉酸を追加してもアルツハイマー型認知症の
リスク増加や低減に影響がなかった。


記憶力の保護や認知症予防のために、ビタミンB12
が多く含まれる魚介類を食事に取りいれることを心がけたいですね。


by 白ひげ


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テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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