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野菜や果物で腸炎予防

2010.10.28 (Thu)

野菜に含まれる水溶性植物繊維の摂取が、
クローン病のような炎症性腸疾患
の予防に役立つとの新しい研究が発表されました。

クローン病は消化管のあらゆる箇所に影響を及ぼす炎症性腸
疾患で、典型的な症状として腹痛、下痢、嘔吐と体重減少など
があり、環境要因と遺伝要因が絡み合って引き起こされると考
えられています。
食物繊維が少なく加工食品が多い食事をする
先進国での発症率が上がっており、食生活が西洋化している
日本でも急増しています。
アフリカ、インド、中央アメリカのように
料理用バナナ(プランテイン)を主食としている国では、炎症性
腸疾患の発症率は低いといわれています。

クローン病発症のカギとなる段階の1つに、特に大腸菌のような細菌の腸管壁へ
の侵入があります。



More・・・

英国リバプール大学の科学者らは、様々な野菜や果物の水溶
性食物繊維が大腸菌のような有害な細菌の腸壁侵入を防ぐた
めに役立つかどうかを調べ、
ブロッコリーと料理用バナナの水溶性植物繊維が、
細胞へ大腸菌が侵入(トランスロケーション)することを
45%~82%減少させるという
内容をイギリス医学誌の消化器病学会誌 で報告しました。


比較試験が行われたのは、
料理用バナナ、ブロッコリー、リンゴ、ネギの植物繊維および、
加工食品製造で一般的に使用される食品乳化剤のポリソルベート。

ブロッコリーと料理用バナナには明らかな
大腸菌のトランスロケーションの減少が見られたが、
リンゴとネギに関しては、効果が見られなかった。
また、高濃度の食品乳化剤では大腸菌のトランスロ
ケーションが増加した。


ブロッコリーや料理用バナナやの食物繊維を食事に追加することで、
炎症性腸疾患やクローン病の再発を予防する
可能性があるということがわかりました。

野菜や果物を多く摂る健康的な食事をし、
加工食品の摂取を減らすことが重要ですね


by 白ひげ
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テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

09:34  |  私たちの食卓  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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