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三種類のあぶらを意識しよう

2010.10.24 (Sun)

ふだんの食事に含まれているあぶらは「肉類の脂」「植物の油」「魚類の油」の
3種類に大きく分けられます。


油の種類と役割




「肉類の脂」には飽和脂肪酸が多く含まれ、
効率がよいエネルギー源となりますが、解っているように摂取量は減らす必要があります。
例えば、同じ豚肉を食べるにしても部位を気にすることで量を減らせることができます。
豚ロース肉(150g) 脂質  28.8g
豚もも肉 (150g) 脂質  9.0g
豚ヒレ肉 (150g) 脂質  2.9g

「植物の油」にはリノール酸などが多く含まれ、細胞膜の構成成分となります。
ただし、日本人は植物の油をとりすぎている傾向があるので、
1日大さじ1杯程度に抑えることが大切です。

「魚類の油」にはEPA、DHAなどが多く含まれ、
血液中の中性脂肪値を下げたり、血栓ができるのを防ぐ働きがあります。
魚類の油は不足気味の人が多いので、意識して摂取量を増やすことがポイントです。
毎日食べるのが理想ですが、難しい場合にはさんまやいわしなどの缶詰を利用する方法も
あります。
また、魚は油を落とさない調理法も大事です
一番いいのはお刺身ですが
焼いたり煮たりするとEPAやDHAが流れ出してしまうので
調理も一工夫するといいですよね

by 白ひげ






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テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

08:59  |  私たちの食卓  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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