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インフルエンザ予防に日光浴

2010.10.11 (Mon)

冬にインフルエンザが流行しやすいことの一因として
ビタミンD不足があるといわれています。

ビタミンDは紫外線を浴びることで皮下脂肪の
コレステロールの一種がビタミンDに変わり、増えます。

冬は太陽の日差しが弱く、その上外出することが少なくなることが多いので
紫外線を浴びる量が減り、ビタミンDが少なくなります。

インフルの流行は日照時間が短い12月に始まることから、
これまでもビタミンDとの関連性が指摘されていましたが実証されていませんでした。

今年の3月に東京慈恵会医科大のチームがビタミンDが季節性インフルエンザ予防
に効果があることを報告していました。

報告内容は
平成20年12月~21年3月の流行期に、
12病院の協力で6~15歳の子供334人を対象に実験。

半数にビタミンD(30μg=1200IU)入りカプセルを、
残り半数にビタミンDが入っていないカプセルを毎日与えた結果

ビタミンD入りグループのインフルエンザ発症率は10・8%で、
ビタミンDなしの18・6%の約半分に収まったという。


まずは、ビタミンDを多く含む食べ物を意識することと、

太陽に当たることを意識しましょう


ちなみに、ビタミンDを多く含む食べ物は

きくらげ アンコウの肝 サケ ウナギ いわし にしん などです。



by 白ひげ






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テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

11:10  |  私たちの食卓  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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