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牛肉は控えめに

2010.10.09 (Sat)

「子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルスの発見」で 
2008年ノーベル生理学・医学賞を受賞した
ドイツがん研究センター名誉教授 ハラルト・ツアハウゼン氏
が講演の中で以下の内容のことをしゃべられていました。

『がんの研究の目的は、がんの原因えお突き止め、予防、治療法を開発することにある。
 地理的な要因、年齢、性別、食事、生活習慣など要素に切り分け、
 手がかりを探していくことが重要。
 まだまだ解明されてないものが少なくない。

 最近、注目される例として、
 直腸がん発生の20~30%に赤身の肉、
 特に牛肉の多量の摂取が関連すると言われている。

 実際、牛肉の消費量が多いオーストラリアやアメリカでは
 直腸がんの発生率が高い。
 原因として、焼く、揚げるなど
 調理によって発生する化学物質が考えられる。

 しかし、鶏肉や魚など白身の肉では、
 同じように調理をしてもがん発症の危険は比較的低い。

 そこで浮上したのが、
 ①赤身肉では、白身肉にない未知の発がん性物質が作られている
 ②レアやミディアムなどの調理で死滅しない病原体の存在
 ③双方の複合的作用
 などが考えられている

 まだまだ、解明されていません。

 解明されれば、予防や治療が可能になります。』




でも、今の時点でも牛肉を控えめにすることはできますよね!

by 白ひげ




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テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

09:11  |  私たちの食卓  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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