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子どもアレルギーの始まり

2010.10.06 (Wed)

それは、突然やってきました。
かわいい我が子が1歳と12ヶ月のときでした。

離乳食から普通食になりつつあったある日のこと。

1歳から保育園に通っていた息子ちゃん。
その日は、私のお仕事はお休み♪
なので、もちろん保育園もお休みさせていました♪

二人で少し早めのお昼のうどんを食べ終えたとき
いつもと少し様子がおかしい?!
と、思っている間に寝てしまいました。
眠くてグズっているだけだったんだ。
ホッと安心。

でも、15分程すると突然泣きながら起きだしたのです。




More・・・

と、同時にほとんど消化されていないうどんを吐き、
口の周りに大きいホロセ(蕁麻疹)がボコボコとでき、
みるみるうちに、顔中に広がり、首、胸へと出来始めました。

「きた~」と思いました。
アトピーだ!と、すぐ分かりました。
そして、後悔しました。
もっと、気をつけてあげていたら、と。

でも、後悔していても何も解決しません。
出てしまったものは、仕方ありませんから。

それよりも、今からどうするか!の方が大切。

幸いにも、食べ物はほとんど消化されていないし、
発作が出るような感じも無い。
そんなにひどくは出そうにない、と判断し、
まず口の周りをきれいに拭き。
タオルを冷たい水で濡らし、押し当てるようにホロセの部分を冷やしました。
これは、痒いのを紛らわすため。
そして、熱を測りました。
高熱が出ていたらすぐに病院へ、と思ったのですが微熱程度。

1時間ほどしたらホロセが少しずつ小さくなっていき、
痒みも治まってきました。
息子も落ち着いてきたので、ひとまず寝かせて、
すぐに病院探しです。

たまたま、その当時知り合った方の二人の息子さんがアレルギーで
「良い病院にかかっているの~」と話を聞いていたので
早速電話・・・。

そして、ネットで調べ、そのまま病院へ連れて行きました。
そこは、小児科専門アレルギー科。
行けば、アレルギーの子ども達がいっぱい。
軽く2時間ほど待たされ、やっと診察。
担当医は女医さんで、先生自身も3人の子持ち。
説明も分かりやすく、私の質問に的確に答えてくれて、とても好印象♪

早速、血液採取。子どもの細い腕に細い血管、どうやって注射するの??
と思いつつ、子どもだけ連れて行かれ、私は待合室で待たされました。
3分後、涙を流しながら戻ってきた息子。
きれいな看護師さんからシールを貰って涙はどこへやら。
(うちの息子、この年から女好きだったんです^^;)

1週間後検査結果を聞きに病院に来てください。と言われ、
アレルギーを抑える薬を2種類渡され、帰りました。

その間の1週間、何のアレルギーか分からないので、
その時吐き出したうどんに使われた食材、調味料は一切食べさせず、
初期の離乳食に戻しました。
薬は、病院の指示通り1週間は飲ませました。



ここから、1年間息子といきまるママとのアレルギー克服への戦いが始まったのです!



byいきまる

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テーマ : アトピー・アレルギー - ジャンル : ヘルス・ダイエット

09:16  |  病いと身体  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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