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医師の栄養学の知識はそれほど豊富ではない

2010.09.26 (Sun)

治療のスペシャリストである医師は栄養学にも
詳しいだろうと思っている人も多いようですが、


現在の医学部での医科栄養学の授業時間は
6年間で4から5時間ぐらいだそうです。

その上、医学部生たちはそれほど力を入れて栄養学を勉強しないのが
実情のようです。

結果、「食が体を作る」というイメージや概念が抜け落ちたまま
医師になってしまう。

もちろん、糖尿病や高血圧など、食事と深い関係がある病気の専門医は
その分野に関しては詳しいし
自分で勉強をして、豊富な栄養学的知識を持っている医師もおられます。

ただ、多くの医師は栄養学の知識はそれほど豊富ではありません


日々、代謝して成分が入れ替わる人体の材料も、
生命活動を支えるエネルギー源も、
代謝の調整役を果たすビタミンやミネラルなどの成分も、
食事で供給されているということは
知識としては理解していても、よほどの栄養失調や暴飲暴食でない限り、
食事が体にそれほど大きな影響を与えることはあるまいと思っている医師が多いようですし、

その延長線に、人体にとり入れる成分が粗悪だったり、偏っていたりすれば
病気に結びつくという観点が抜けている医師も多いようです。


病院で「何を食べたらいいのか」という質問に対しての医師の回答が
あなたの思っていたものと違った場合
あなたの知識のほうが正しい可能性があります。
そのことを解った上で回答を参考にしたほうがいいかも・・・

by 白ひげ

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テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

09:36  |  病いと身体  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

白ひげさま

いつも納得させられる内容ですね。

やっぱり、自分の体は、自分で守らないといけないですね!
とも太郎 |  2010.09.27(月) 11:48 | URL |  【編集】

とも太郎さま

いつもありがとうございます。

その通りです。
そのためにも正しい情報を得ることも大切になってきますね。
白ひげ |  2010.09.28(火) 08:08 | URL |  【編集】

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