スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--:--  |  スポンサー広告

貧血の種類その2 血液栄養素の不足による「鉄欠乏性貧血」

2010.09.17 (Fri)

貧血の種類のひとつは、ストレスによる
自律神経系の「脳貧血」ってお話はしました。


じゃ、他にはどんな貧血があるの?


今回は、もうひとつの原因についてお話しますね。





More・・・

「貧しい」「血」と書いて「貧血」だから、
血液が足りなくなっている状態でしょ。

いえいえ、そうじゃないんですのよ。
血液が足りなくなるんじゃなくてね、
血液中のヘモグロビンと呼ばれる(血色素)の濃度が低くなる状態をいいます。
ちなみに「脳貧血」はこのヘモグロビン濃度は関係ありません。

「ヘモグロビン」学校で習いましたね。
赤血球の中に含まれているもので、全身に酸素を運んでくれます。
そのため、濃度が低くなると身体に必要な酸素が十分に行きわたらなくなり、
めまいや疲れ、息切れ、頭痛、顔色が悪くなります。



さて、もうひとつの貧血は「鉄欠乏性貧血」
そう、鉄分が不足することでおこる貧血です。
女性は特に鉄分が不足しがち。男性より女性の方に多いのが特徴です。
このことから、貧血自体が女性の病気と思われている事も多いみたい。

じゃ、どうして女性に「鉄欠乏性貧血」が多いの?
それはね、考えられる理由としては第一にダイエット。
ダイエットで血液の栄養素が足りなくなるんです。
それからストレスによる不規則な食事や、
月経による出血などでも血液の栄養素は足りなくなります。


もし、男性でも貧血の症状がある人がいたら・・・
「鉄欠乏性貧血」や「脳貧血」以外にも溶血制や巨赤芽性など
色々な原因があるので、女性だけの疾患とは言い切れませんわ!




いずれにせよ、頻繁に症状が現れる場合は何か違う病気が隠れているかも?
「貧血なんて良くあること。特別な病気じゃないし、病院になんて行かなくても平気」
なんて思わずに一度、お医者さんに診てもらってくださいね。




by.あわ姫 かれん
スポンサーサイト

テーマ : 医療・健康 - ジャンル : ニュース

08:48  |  病いと身体  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

かれんさま

最近はなくなりましたが、
子どもの頃よく、湯船から
立ち上がるとき、クラッとしてました。
これは脳貧血なんですかね。
まいたけパパ |  2010.09.17(金) 16:18 | URL |  【編集】

まいたけパパさま

あー、それka・renもなってました。
って、今でも時々なりますわ。

そう、それはおそらく「脳貧血」ですね~。
ka・ren |  2010.09.19(日) 00:21 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://9ual.blog117.fc2.com/tb.php/232-bb6e1ea3

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

..........................................................................................
ランキングに参加しています。
にほんブログ村 健康ブログへ
応援ありがとうございます。m(_ _)m
..........................................................................................

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。